交雑育種法による温暖化に対応したカンキツ品種の開発

交雑育種法による温暖化に対応したカンキツ品種の開発

県名佐賀県
研究機関名佐賀県果樹試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H21~30
年度2016
概要目的:年内出荷可能な早生品種、商品性の高い中晩生品種、温暖化に適応した晩生品種の育成及び有望品種の特性を把握する。
成果:大果で高糖系の商品性の高い中晩生カンキツ「佐賀果試35号」について品種登録出願を行った。
研究分担品種開発担当
予算区分都道府県単
業績(1)放射線育種を利用した機能性成分高含有カンキツの育成(第2報)実生胚軸上カルスへ重イオンビーム照射後再分化した個体の生育特性
(2)カンキツ実生胚軸上カルスへの重イオンビーム照射が再分化個体の生育および機能性成分含量に及ぼす影響
(3)カンキツ類実生胚軸上カルスへのイオンビーム照射により作出された突然変異個体の特性
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030242712
収録データベース研究課題データベース

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