ガザミ放流4県共同高度化試験

ガザミ放流4県共同高度化試験

県名佐賀県
研究機関名佐賀県有明水産振興センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H21-H29
年度2016
概要目的:実用化レベルに達したDNA分析技術を用いての放流効果調査を行い、より効果が見込める放流サイズ、場所、時期等を把握する。
成果:本技術により、標識装着が難しかったガザミ種苗の追跡調査が可能となった。また、放流した種苗が一定の割合で漁獲混入し、漁獲量の底上げに寄与していることを把握した。
研究分担資源研究担当
予算区分補助
(農水省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030242772
収録データベース研究課題データベース

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