実需者の求める、色、香味、機能性成分に優れた茶品種とその栽培・加工技術の開発

実需者の求める、色、香味、機能性成分に優れた茶品種とその栽培・加工技術の開発

県名長崎県
研究機関名長崎県農林技術開発センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H26~30
年度2016
概要現在、実需者が求める日本茶は、うま味主体のリーフ茶の他に、色、香味、機能性成分が重視された、粉まつ茶加工製品、機能性成分高含有製品等の需要の増大と多様化が進み、これらに対応した新品種が必要とされている。そこで、実需者・生産者と連携し、色、香味、新規機能性成分に優れた品種と、その栽培・加工技術を開発し、マニュアル化する。さらにセル苗による新品種の早期大量増殖法を確立し、新品種の迅速な普及を図る。
研究分担茶業
予算区分受託(農水省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030242876
収録データベース研究課題データベース

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