漁場環境保全総合対策事業 ※旧:有害赤潮プランクトン等総合対策事業(国庫補助・国庫委託)と内湾漁場の有効活用技術開発(県単)を統合した事業

漁場環境保全総合対策事業 ※旧:有害赤潮プランクトン等総合対策事業(国庫補助・国庫委託)と内湾漁場の有効活用技術開発(県単)を統合した事業

県名長崎県
研究機関名長崎県総合水産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間
H27~31
年度2016
概要 有害・有毒プランクトンに起因する養殖生物のへい死を防止・軽減化し、二枚貝の有毒化による食中毒を防止するために、漁場環境調査、貝毒発生監視、プランクトンの動態・消長と防除法の検討を行う。
研究分担漁場環境科
予算区分受託
国庫
(水産庁)
一部県単
業績(1)2012年長崎県伊万里湾で発生した有害渦鞭毛藻Karenia mikimotoi赤潮の環境特性と養殖トラフグの大量へい死
(2)2015年9月に長崎県対馬沿岸海域で発生したCochlodinium Polykrikoides赤潮とクロマグとThuninus thynnusの斃死被害
(3)諫早湾における有害赤潮ラフィド藻Chattonella赤潮の発生状況とメソコスム内での日周鉛直移動
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030242925
収録データベース研究課題データベース

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