食品加工における難加工工程の装置化に係る研究

食品加工における難加工工程の装置化に係る研究

県名熊本県
研究機関名熊本県産業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H26~29
年度2016
概要目的:炊米を混練しゲル化した米ゲルにより、これまで米のみで製造できなかったうどんやパン等を良好な品質で製造できる技術が開発されつつある。この米ゲルは米の用途を拡大するうえで大きな可能性を有しているが、量産化や商品化において様々な課題がある。そこで、本事業において量産化のための技術開発や商品開発を実施する。
成果:炊飯時の加水量を変え、硬さ、付着性など物性の異なる米ゲルを試作した。
 小麦粉の一部を米ゲルに置き換えた場合、米ゲルの量が多くなるほどパンの比容積が小さくなることが明らかになった。
米ゲルを配合したドレッシング、アイスクリーム、麺等の試作を行った。
研究分担食品加工技術室
ものづくり室
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030243054
収録データベース研究課題データベース

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