水産物付加価値向上事業

水産物付加価値向上事業

県名熊本県
研究機関名熊本県水産研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H26~30
年度2016
概要【目的】
 本県水産物の付加価値を向上し、漁業関係者の所得向上を図ることを目的とする。
 特に、別事業で種苗生産・養殖試験に取組んでいるクマモト・オイスターついて、販路拡大につながる付加価値向上策について、試験研究を行う。
 また、オープンラボを活用しながら、地域と連携した水産物利用加工や商品開発を行う。
【成果】
 天然シカメガキについて、旬を特定するためのグリコーゲン含量調査を行った。
 また、オーブンラボの利用件数は35件(のべ63名)であり、鯵鯖などの干物の改良やクルマエビ加工品など18品目の商品化に貢献した。
研究分担食品科学研究部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030243078
収録データベース研究課題データベース

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