県産米利用拡大に向けた酒米生産技術の確立

県産米利用拡大に向けた酒米生産技術の確立

県名大分県
研究機関名大分県農林水産研究指導センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H28~30
年度2016
概要目的:大分県の気象条件に適応し、栽培特性、醸造適性に優れ、高単価の期待できる酒米品種を選定し、栽培法を確立することにより、県産米の利用拡大と日本酒産地のブランド化を図る。
成果:今回醸造特性を試験した新品種の吟のさと、ちほのまいは山田錦に比較して、アルコール生産は同等か、それ以上であり、酒米として使用することは可能と考えられた。
研究分担水田農業チーム
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030243103
収録データベース研究課題データベース

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