イネWCS、飼料用米を活用した「豊後・米仕上牛」のブランド力強化と生産性向上

イネWCS、飼料用米を活用した「豊後・米仕上牛」のブランド力強化と生産性向上

県名大分県
研究機関名大分県農林水産研究指導センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H27~28
年度2016
概要目的:「豊後・米仕上牛」のブランド力強化と生産コストの低減を図るため、イネWCS、飼料用米を活用して高オレイン酸含有牛肉の生産技術を確立する。
成果:①交雑種の育成期から肥育前期に混合飼料を給与することで出荷時体重が増加するが、タンパク源の給与が必要。②交雑種に飼料用米を約1t給与することでBMSNoと締まりが向上。また、混合飼料と併せて給与することで脂肪中のオレイン酸割合の向上が期待できる。
研究分担肉用牛繁殖・酪農チーム
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030243134
収録データベース研究課題データベース

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