露地野菜等に発生する土壌伝染性病害の効率的防除技術の確立

露地野菜等に発生する土壌伝染性病害の効率的防除技術の確立

県名宮崎県
研究機関名宮崎県総合農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新H28~30
年度2016
概要 県内2地域3ほ場から土壌を採集し、発病程度から各産地とも菌密度が高いことを確認した。また、いずれの土壌も短日条件で多量の根こぶが着生したが,長日条件よりも発生量は少なく、他県で発生している短日でも被害が大きい系統であるとは断定できていない。現在HeSoDiM「健康診断に基づく土壌病害管理」では外径11.5cmのポットを利用しているが,県内の被害が大きいほ場では,遠沈管程度の容器でも病徴が再現できることを明らかにした。
研究分担生物環境部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030243234
収録データベース研究課題データベース

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