果菜類における難防除微小害虫に対する新たなICM技術の開発

果菜類における難防除微小害虫に対する新たなICM技術の開発

県名宮崎県
研究機関名宮崎県総合農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新H28~30
年度2016
概要 ピーマンにおける定植前モベントフロアブル灌注と青色粘着板の大量設置(1m 約500枚/10a)を組み合わせた防除体系は、2月中旬までヒラズハナアザミウマを低密度に抑制した。更に、青色粘着板の設置方向は、粘着面を南北方向に設置することでヒラズハナアザミウマ雌成虫が比較的多く誘殺された。また、キュウリ、イチゴから採集したタバココナジラミとオンシツコナラミの薬剤感受性を明らかにした。
研究分担生物環境部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030243235
収録データベース研究課題データベース

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