湛水栽培法によるサトイモの優良種いも増殖及び生産性向上

湛水栽培法によるサトイモの優良種いも増殖及び生産性向上

県名宮崎県
研究機関名宮崎県総合農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新H28~30
年度2016
概要 黒ボク水田の湛水栽培では、酸化還元電位は畑作栽培より低く、畝頂下15cmでは水位安定2か月後にはマイナス電位となることを明らかにした。 また、湛水栽培は畑作栽培と比較してバッタ類の発生が少なく、クモ類の発生が多かった。湛水栽培では、畝上には畑雑草、湛水部では水田雑草の発生が多く見られ、雑草対策が重要であることを明らかにした。
研究分担生物環境部
予算区分受託
(独法)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030243241
収録データベース研究課題データベース

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