一番茶の海外輸出を可能とする病害虫防除体系の構築と実証

一番茶の海外輸出を可能とする病害虫防除体系の構築と実証

県名宮崎県
研究機関名宮崎県総合農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新H28~30
年度2016
概要 現地と場内の2ヵ所で、EU向け実証区と米国向け実証区を設け、それぞれの国の残留農薬基準に対応できると考えられる薬剤を用いた防除体系を策定し防除を実施した結果、害虫の発生は、慣行防除区に比べてEU向け実証区、米国向け実証区が多い傾向が見られたが、茶園での被害はほとんど見られなかった。また、主要病害については、いずれの区も発生が少なく、防除効果は高かった。
研究分担茶業支場
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030243338
収録データベース研究課題データベース

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