フードビジネス戦略に対応した宮崎特産柑橘の栽培技術開発

フードビジネス戦略に対応した宮崎特産柑橘の栽培技術開発

県名宮崎県
研究機関名宮崎県総合農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継26~30
年度2016
概要1-1)露地栽培「宮崎夢丸」は結束バンドによる締付け処理で、1番果の結果率の向上がみられている。施設「宮崎夢丸」は早期の作型において1番果の結果率が向上し、2t/10a程度の収量が見込める。
1-2)「宮崎王丸」は少摘果(葉果比6~7)で、ネイハキンカンの標準摘果(葉果比10)よりも2L果率が向上する傾向がある。
1-3)ネイハキンカンにおいて、ターム水溶剤を散布すると1番花の開花が揃い、結果率も向上する傾向がみられる。
2-1)露地栽培「西内小夏」において根域制限マルチ栽培を行うと、慣行よりも糖度・クエン酸含量は高くなり、低温貯蔵すると8月まで食味良好であるが、腐敗果の抑制が課題である。
2-2)少核系果実生産のための省力化技術である受粉樹高接ぎ・混植の初期調査を実施中。
研究分担亜熱帯作物支場
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030243343
収録データベース研究課題データベース

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