農産物輸出拡大に向けた産地広域連携モデルの構築と大量輸出グローバルコールドチェーンの確立

農産物輸出拡大に向けた産地広域連携モデルの構築と大量輸出グローバルコールドチェーンの確立

県名鹿児島県
研究機関名鹿児島県大隅加工技術研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H28~30
年度2016
概要目的:アジア諸国への船便による輸出拡大を図るため,今後輸出が期待される青果物の低温耐性やエチレン感受性等の特性調査を行い,混載輸送に必要な品目カルテを作成する。
成果:オクラ,さやいんげん,スナップえんどう,実えんどうの4品目,5品種について,貯蔵温度0℃,5℃,10℃で20日間貯蔵し,貯蔵中における品質変化と貯蔵後における5日間の棚もちを調査した。また,各貯蔵温度における呼吸速度とエチレン発生量およびエチレン感受性等,多品目混載時に必要な品目特性データを得た。
研究分担大隅加工技術研究センター
予算区分受託(独立行政法人)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030243632
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat