ゲノム育種により有用形質を集積した水稲品種の低コスト生産技術の確立と適地拡大

ゲノム育種により有用形質を集積した水稲品種の低コスト生産技術の確立と適地拡大

県名沖縄県
研究機関名沖縄県農業研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H28~29
年度2016
概要1.生産現場での技術的問題
 本県の水稲主力品種「ひとめぼれ」は、いもち病にやや弱く、倒伏しやすい傾向にあるため、八重山地域への適応性の高く、収量性の高い食味に優れた品種の導入が求められている。
2.期待される成果 
 奨励品種決定の基礎資料となる。(有望系統は奨励品種決定基本調査へ編入)
研究分担石垣支所
予算区分受託
(岩手県)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030243820
収録データベース研究課題データベース

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