北海道の春まき小麦地帯におけるT-2トキシン、HT-2トキシン産生菌の分布実態の解明

北海道の春まき小麦地帯におけるT-2トキシン、HT-2トキシン産生菌の分布実態の解明

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部中央農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新H29~33
年度2017
概要Codex委員会において農産物中の含有量低減手法の確立を求められているカビ毒(フモニシン、ゼアラレノン、T2/HT2 トキシン等及びアフラトキシン)について、カビ毒を産生するカビの分離・同定法と、カビ毒の検出・定量技術を開発する。また、農産物やその加工品におけるカビ毒の動態を解明し、それに基づくカビ毒のリスクを低減する技術を開発する。
中央農試ではT2/HT2を産生するコムギ赤かび病菌の北海道の春まき小麦地帯における分布実態を解明する。
研究分担中央病虫
予算区分受託(農水省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030244620
収録データベース研究課題データベース

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