寒地におけるイネ圃場苗立ち性に関するQTL のマッピングと集積

寒地におけるイネ圃場苗立ち性に関するQTL のマッピングと集積

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部上川農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H25~29
年度2017
概要目的: 高度な苗立ち性と低温発芽性を示す外国稲に由来する苗立ち性に関するQTLと低温発芽性に関するQTLを利用し、高度苗立ち性を有する育種素材およびDNAマーカーを開発する。
成果:高度苗立性および低温発芽性を示す外国稲「Arroz Da Terra(ADT))に由来する苗立性に関するQTL(qSES11)について、単独導入により苗立率が10%程度向上する効果が認められた。苗立性QTL(qSES11)導入による農業形質への顕著な影響は認められず、熟期、収量性および病害・障害抵抗性が「ほしまる」並である準同質遺伝子系統が得られた。
研究分担研究部水稲G
予算区分受託(国費・独法)
業績(1)イネ圃場苗立ち性遺伝子座qSES11を導入した準同質遺伝子系統の評価
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030244654
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat