アズキ茎疫病圃場抵抗性DNAマーカー選抜を利用した道央道南地域向け小豆品種開発強化

アズキ茎疫病圃場抵抗性DNAマーカー選抜を利用した道央道南地域向け小豆品種開発強化

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部上川農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H29~31
年度2017
概要目的:茎疫病圃場抵抗性DNAマーカーの有効性を検証するとともに、道央・道南向けの高品質で多収な茎疫病圃場抵抗性を有する系統を選抜することで、小豆品種を早期に開発・普及し、道産小豆の安定供給に努める。
成果:茎疫病圃場抵抗性選抜では、F5世代系統では、“強”が31.2%、“中”が25.3%、“弱”が43.5%であった。F6世代では4系統を強、10系統を中、6系統を弱と判定された。圃場抵抗性検定試験では十育系統では2系統、十系では2系統が強と判定された。
研究分担地域技術G
予算区分受託(民間)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030244676
収録データベース研究課題データベース

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