機械化栽培体系の確立を目指したアズキの長胚軸性と有限伸育性QTLの同定

機械化栽培体系の確立を目指したアズキの長胚軸性と有限伸育性QTLの同定

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部十勝農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新H29~31
年度2017
概要目的)長胚軸系統と通常胚軸をもつ品種・系統との交配後代を用い、遺伝解析により遺伝様式を解明し、小豆ゲノム情報から長胚軸のQTLを探索する。
成果)組換え自殖系統(F7世代)155系統について、長胚軸系統群および短胚軸系統群を設定した。また、胚軸長の長い自殖系統(F6世代)と普通胚軸の「ちはやひめ」との戻し交配を実施し、種子118粒を得た。長胚軸および短胚軸系統群から抽出したDNAをバルク化し、シークエンス解析に供試した。また、QTL-seq解析に先だち、「十育161号」および「ちはやひめ」のリシーケンス解析を行った。
研究分担研究部・豆類グループ
予算区分受託(民間)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030244733
収録データベース研究課題データベース

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