熱画像を活用したいんげんまめの多収性の間接評価手法の開発に向けて

熱画像を活用したいんげんまめの多収性の間接評価手法の開発に向けて

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部十勝農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H29
年度2017
概要目的)いんげんまめの多収性選抜に向けた熱画像解析を活用するため、葉温と多収性の要因(乾物重、窒素含有量、葉面積、植生指数)について継続的に測定する。加えて、葉温解析に最適な測定条件の検討を行う。
成果)多収品種「かちどき」と既存品種「福勝」の間で乾物重、葉面積および植生指数に差が見られた。葉温解析では、気象の影響を受け、差が判然としなかった事例が見られたため、今後の新評価手法開発に向けた資とする。
研究分担研究部・豆類グループ
予算区分受託(民間)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030244746
収録データベース研究課題データベース

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