上川産ケヤマハンノキの材質評価と造作材としての適性の検討

上川産ケヤマハンノキの材質評価と造作材としての適性の検討

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構森林研究本部林産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完29
年度2017
概要目的:今後必要となる広葉樹資源の育成と持続的な利用に向けて、従来主にパルプ材であった中小径樹種の用途拡大を検討するために、道有林上川南部管理区産のケヤマハンノキ材の材質を評価し、造作材としての利用可能性を検討する。
成果:道有林上川南部管理区のケヤマハンノキについて基礎材質調査及び造作材としての適性評価を行った。大・中径木は、15年目以降の成長が良好である一方、小径木は成長が鈍化していた。物理的性質は、既往の報告と同等であり、造作材としての利用は可能であると推測された。
研究分担資源・システムグループ
予算区分受託(地方公共団体)
業績(1)ケヤマハンノキの曲げ,圧縮性能の樹幹内変動
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030245227
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat