トドマツ人工林材の利用拡大に向けた平角材乾燥技術の検討

トドマツ人工林材の利用拡大に向けた平角材乾燥技術の検討

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構森林研究本部林産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完27-29
年度2017
概要目的:平角材の乾燥における人工乾燥装置使用期間の長期化と乾燥コスト増大を抑制するため、複数の工程を組み合わせた乾燥技術を検討する。心持ち平角材については、高温セット条件の見直しを引き続き行い、割れ発生の抑制を図り、あわせて高温セット後の養生による人工乾燥期間短縮効果について検討する。
得られた成果:平角材の人工乾燥日数の短縮に向け、心去り材では天然乾燥後に人工乾燥する方法を、また心持ち材では高温セットと中温乾燥との間に中間養生を設ける方法を検討した。その結果、いずれの場合でも人工乾燥日数を概ね半減することができた。さらに、プレーナー仕上げ後の経過観察により適正な仕上がり含水率を定めた。
研究分担生産技術グループ
予算区分道単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030245235
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat