木質Ⅰ形梁の材料特性に水掛かり処理が及ぼす影響の検討

木質Ⅰ形梁の材料特性に水掛かり処理が及ぼす影響の検討

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構森林研究本部林産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完29
年度2017
概要目的:木質Ⅰ形梁とそのエレメントを対象として、水掛かり処理が力学特性に及ぼす影響を明らかにするとともに、評価方法や試験方法の効率化の可能性を検討する。
得られた成果:木質I形梁および構成エレメント(LVLと面材)を対象として、水掛かり処理(散水処理と浸せき処理)を施した場合の力学特性に及ぼす影響ならびに試験体サイズによる影響を明らかにした。
成果の活用:木質I形梁に関する知見は構造設計資料に反映され、エレメントに関する知見は材料評価法の効率化を検討する際の基礎資料として活用される。
研究分担生産技術グループ
予算区分受託(民間)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030245236
収録データベース研究課題データベース

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