木質構造の最適な接合具配置に関する研究

木質構造の最適な接合具配置に関する研究

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構森林研究本部林産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継28-30
年度2017
概要目的:釘やボルトなどの接合具を複数本用いた接合部を合理的に設計するために、木材の強度特性を考慮した最適な接合具の配置を求める手法を開発する。
期待される成果:複数本の接合具を用いた接合部をこれまでより合理化できる設計手法の確立を目指す。構造設計者が、中大規模木造建築物等において接合具を用いた接合部仕様を決定する際の資料として活用する。国内・道内の公共建築物に関わる業界・設計者・施工者への情報提供を行う。道産材の基本的な接合性能データの拡充・整理を目指し、木質構造物における接合部設計用の実用的なデータとして活用する。
研究分担構造・環境グループ
予算区分受託(文科省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030245240
収録データベース研究課題データベース

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