カラマツ構造用製材の強度性能に関わる要因の分析

カラマツ構造用製材の強度性能に関わる要因の分析

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構森林研究本部林産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間新30-32
年度2017
概要目的:カラマツ構造用製材の乾燥方法の確立に向け、①乾燥方法の改善要因の明確化、②欠点の許容範囲の根拠となる強度データの整備を行う。
期待される成果:カラマツ構造用製材の強度性能を材性状や乾燥条件に基づいて保証する手法を開発するための基礎データを取得する。それらの成果を基に、乾燥処理における強度低下のメカニズムの検討を進め、機械等級区分の基準強度を適用可能とするために、乾燥条件の改良や節等の欠点の許容範囲の厳格化など、平角材生産における改善策の提案へと展開する。
研究分担構造・環境グループ
予算区分道単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030245245
収録データベース研究課題データベース

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