道産広葉樹を原料とした粗飼料の開発

道産広葉樹を原料とした粗飼料の開発

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構森林研究本部林産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継29-31
年度2017
概要目的:中小径広葉樹材の新たな活用を促進するため、シラカンバ粗飼料の実証規模での開発を行い、実用化を図るとともに、事業拡大や原料調達の安定化に向けて河川支障木であるヤナギ類を原料とした新規粗飼料の開発を行う。
期待される成果:計画中の年産1300トン程度の粗飼料実生産施設に対して技術移転すると共に、道内他地域での木質粗飼料製造の新規事業者(林業・林産業、飼料会社等)の参入を図る。シラカンバ粗飼料の畜産家への新規導入のために作成した給餌モデルを普及する。
研究分担微生物グループ
予算区分道単
業績(1)森と肉の新しい関係~木質飼料ときのこによる食肉軟化の研究~
(2)こんなお話をしました
(3)木質バイオマスの飼料化に関する研究(Ⅲ)-製造原価および事業性に関する検討-
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030245261
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat