国産大径材丸太の強度から建築部材の強度を予測する技術の開発

国産大径材丸太の強度から建築部材の強度を予測する技術の開発

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構森林研究本部林産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継28-32
年度2017
概要目的:国産大径材について丸太段階で選別し、製材品の強度を予測する技術を開発するとともに、予測された製材品を効率よく生産するための一連の生産技術を開発し、国産材の競争力を高め、大径材の利用拡大を図ることを目的とする。
期待される成果:丸太横断面内のヤング係数、密度、含水率の分布を非破壊的に評価し、それに基づき様々な木取りを設定した場合に得られる製材品の強度を高い精度で予測することが可能となる。日本各地の主要造林樹種を対象として、要求性能を満足する製材品を低コストで安定供給するための製材・乾燥工程の効率化を実施し、製材工場での実用化を目指す。
研究分担生産技術グループ
予算区分受託(農水省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030245269
収録データベース研究課題データベース

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