国産フライドポテト向け業務用チルド加工品の製造技術の開発

国産フライドポテト向け業務用チルド加工品の製造技術の開発

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構産業技術研究本部食品加工研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間完28~29
年度2017
概要国内で消費されるフライドポテトは、9割以上が北米などからの冷凍品で約50万トンが輸入されている。国産品は価格面で輸入品と競争できないため、冷凍からチルド加工への転換など、鮮度・食味を重視し品質優位性を引き出した製品開発が必要である。そこで本研究では、道産ジャガイモの需要拡大に向け、フライドポテトに適した業務用チルド加工品の製造技術を開発した。製造条件は、離水を抑制するため前処理に温水ブランチングを行い、サク感のある硬さ(最大荷重)とジャガイモの香り(メチオナール)を発現できる加熱殺菌条件は、105~110℃、10~30分の範囲である。
研究分担食品開発部
予算区分道単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030245282
収録データベース研究課題データベース

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