道東産マイワシ・サバ類の消費拡大を目指した高度加工技術の開発

道東産マイワシ・サバ類の消費拡大を目指した高度加工技術の開発

県名北海道
研究機関名地方独立行政法人北海道立総合研究機構産業技術研究本部食品加工研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間新29~31
年度2017
概要近年、道東海域においてマイワシ・サバ類の漁獲量は増大傾向にあり、これらは主にミールに加工されている。一方、2016年5月からロシア200海里内のサケ・マス流し網漁の小型船代替漁業は、食用向けの生産を目指すイワシ・サバ漁となり、付加価値の高い食用向けの消費を拡大する取組が必要である。本課題では道東産マイワシ・サバ類を食用として消費拡大するため、漁獲後の鮮度管理や冷凍技術を確立し、品質を保証した付加価値の高い生食用冷凍商材を開発する。また、高齢者の栄養改善や消費者の魚離れの解消など消費者ニーズに応える食べやすい加工品を開発する。
研究分担食品開発部
応用技術部
予算区分道単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030245292
収録データベース研究課題データベース

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