センシング技術・ICTによる漁獲物選別及び加工の省力化・見える化技術の開発

センシング技術・ICTによる漁獲物選別及び加工の省力化・見える化技術の開発

県名青森県
研究機関名地方独立行政法人青森県産業技術センター食品総合研究所
課題種別試験研究課題
研究期間新H30~32
年度2017
概要目的:漁獲物の陸揚げ後の生産性向上を目的として、多種多様な水産物が同時に漁獲される定置網漁業等の漁獲物に対し、非侵襲計測技術(画像センシング及び光センシング)を活用した魚種・サイズ・品質等による水産物の選別自動化技術を開発するとともに、加工ラインの原料水産物受入部の自動化装置を開発する。

計画:定置網漁獲物の10魚種程度について各10枚程度の画像データを収集すると共に、光センシング技術の開発として、凍結から半解凍状態のさば類の近赤外分光データを収集する。
研究分担水産食品化学部
予算区分受託(農林水産省)
業績(1)さば類の選別技術の開発・実用化
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030245605
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat