ヤマブドウ樹液を活用した化粧品原料の開発及び販売

ヤマブドウ樹液を活用した化粧品原料の開発及び販売

県名岩手県
研究機関名地方独立行政法人岩手県工業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間新H27~H31
年度2017
概要目的:ヤマブドウの樹液を原料とした化粧品の開発を目的として、成分分析や原料規格の作成、安全性・機能性の評価、化粧品の試作等を行った。
成果:白樺樹液に比べ、ヤマブドウ樹液は有機酸やアミノ酸の量が多いことが明らかとなった。さらに、35名のボランティアによる塗布試験(12週間:顔)では、肌が赤くなるなどの異常を示す人はなく、安全に使うことができた。また、一部の方から「シミが薄くなった」、「ほうれい線が薄くなった」、「肌が明るくなった」との感想が得られた。
研究分担食品技術部
予算区分国庫補助(経産省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030245736
収録データベース研究課題データベース

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