林内放射性物質モニタリング調査事業

林内放射性物質モニタリング調査事業

県名岩手県
研究機関名岩手県林業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H25-29
年度2017
概要【目的】
森林に降下した放射性物質の移行状況や土壌のA0層を除去した場合の影響を明らかにするため、県南地域に調査区を設定して継時的変化を把握する。
【計画】
・県南地域3箇所に設定した調査区における、環境改善前後の空間放射線量率や土壌の放射性物質濃度を測定する。
・代替ホダ木や子実体の濃度測定による環境改善効果を確認する。
研究分担研究部
予算区分国庫補助
(農水省)
業績(1)環境改善を実施した林内ホダ場土壌の放射性物質状況の変化(4) -環境改善(A0層除去)を実施してから約3年半後(平成28年4月)の結果-
(2)環境改善を実施した林内ホダ場の空間放射線量率の変化(4) -環境改善(A0層除去)を実施してから約4年半後(29年4月)の結果-
(3)林内ホダ場に落下した葉の放射性物質濃度の変化(2)-東日本大震災津波に伴う原発事故の3年後から6年後までの推移-
(4)岩手県南部の林内ホダ場土壌における放射性物質濃度(3)-平成24年度と平成28年度の4年間における変化-
(5)防潮林復旧事業地の盛土した土壌と植栽木の生育調査
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030245742
収録データベース研究課題データベース

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