3 生産性・市場性の高い増養殖技術の開発 (3)介類養殖の安定生産に関する研究 ①ホタテガイ等の安定生産手法の検討

3 生産性・市場性の高い増養殖技術の開発 (3)介類養殖の安定生産に関する研究 ①ホタテガイ等の安定生産手法の検討

県名岩手県
研究機関名岩手県水産技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H21~30
年度2017
概要目的:ホタテガイの生産安定化手法の検討および、付着生物被害防止対策の検討。
計画:ホタテガイの斃死や成長不漁の要因と考えられる付着生物のうち、近年付着量が増えているヨーロッパザラボヤの発生状況調査および生態の解明を行い、効果的な付着防止対策を検討する。
成果:ヨーロッパザラボヤの浮遊幼生及び稚ボヤの付着状況を月1回調査し、岩手県沿岸における本種の生態の把握を行った。浮遊幼生の出現、稚ボヤの付着は春から秋にかけての長期にわたり、水温の下がる冬季には確認されなかった。
残された課題:引き続き浮遊幼生及び稚ボヤの調査を行い、知見を集積する。
研究分担増養殖部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030245761
収録データベース研究課題データベース

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