3次元形状計測センサ(キネクト)を活用する施設果菜類の群落光合成測定と草勢制御

3次元形状計測センサ(キネクト)を活用する施設果菜類の群落光合成測定と草勢制御

県名宮城県
研究機関名宮城県農業・園芸総合研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H29~31
年度2017
概要目的:3次元形状センサ(キネクト)を利用して,作物群落の光合成量と生育状態をリアルタイムに測定把握する。光合成量,生育量,環境条件の関係をシミュレートし,光合成量を最大化すると同時に適度な草勢を維持するように環境制御条件を設定し,生育を制御する技術を確立する。生産現場に導入可能な低コストな環境制御システムとして開発する。
期待される成果:大規模~小規模な生産者が,さまざまな環境制御システムと連動して利用できるような,キネクトを活用した群落光合成の測定システム及び生育制御システムが開発される。
研究分担情報経営部
予算区分受託(国立研究開発法人)
業績(1)Development of three-dimensional shape measurement technology of strawberries.
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030245785
収録データベース研究課題データベース

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