生果実(いちご)の東南アジア・北米等への輸出を促進するための輸出相手国の残留農薬基準値に対応したIPM体系の開発ならびに現地実証

生果実(いちご)の東南アジア・北米等への輸出を促進するための輸出相手国の残留農薬基準値に対応したIPM体系の開発ならびに現地実証

県名宮城県
研究機関名宮城県農業・園芸総合研究所
課題種別試験研究課題
研究期間継H28~30
年度2017
概要目的:輸出相手国で異なる残留農薬基準値を精査し,使用が問題となる農薬を明らかにするとともに,これに適合したIPM体系を策定し,イチゴ生果実の品質・収量を維持向上させる防除体系として実証する。
期待される成果:輸出相手国の残留基準値をクリアする防除体系が構築されることにより,仙台空港を活用したいちご生果実の輸出が可能となる。
研究分担園芸環境部
予算区分受託(国立研究開発法人)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030245820
収録データベース研究課題データベース

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