水産加工品における機能性油脂の安定化技術実証研究

水産加工品における機能性油脂の安定化技術実証研究

県名宮城県
研究機関名宮城県水産技術総合センター
課題種別試験研究課題
研究期間H29~30
年度2017
概要 県内の水産加工の中核である練り製品製造企業は,東日本大震災により大きな被害を受けました。出荷量は震災前の7割弱に留まっており,販路開拓につなげるための新商品開発が急務の状態です。このことから,東北大学で開発された「DHA等の機能性油脂の安定化技術」を応用し,水産練り製品の特徴を保ちながら油脂機能を安定して保持させる製造技術を確立するための実証試験を行う。機能性を付与した練り製品の製造に向けた基盤技術を開発し,県内水産加工業の競争力強化を図る。
研究分担水産加工開発チーム,産業技術総合センター
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030245952
収録データベース研究課題データベース

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