国際競争力強化と輸出拡大のための超大玉オウトウ生産加工技術開発

国際競争力強化と輸出拡大のための超大玉オウトウ生産加工技術開発

県名山形県
研究機関名山形県農業総合研究センター園芸試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H28~H30
年度2017
概要目的:国内外の競争力を高めるため、「紅秀峰」の大玉の安定生産技術を開発する。
成果:紅秀峰の主枝上の側枝密度を5本/m、果そう密度を20個/mに制限した改善区では、3L以上の大玉果実の割合が高かった。
・「紅秀峰」60Lポット栽培において、異なる土壌水分管理により栽培したところ、慣行の「佐藤錦」の目安よりも水分を潤沢にした管理で、新梢長や葉の大きさがやや優り、果実品質、収量がやや優る傾向であった。
・収穫直前に2.5mm/10a、5mm/10aの灌水を2回実施したところ、灌水後の果実品質は、果実硬度が高まる傾向が見られたが、その他はほぼ変わらず同等であった。
研究分担果樹部
園芸環境部
予算区分受託(農水省)
業績(1)オウトウ「紅秀峰」の超大玉生産技術開発
(H28~30)


(2)海外輸出に対応したオウトウの害虫防除対策の検討

パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030246103
収録データベース研究課題データベース

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