SNPアレイを活用した「つや姫」の早生同質遺伝子系統の育成

SNPアレイを活用した「つや姫」の早生同質遺伝子系統の育成

県名山形県
研究機関名山形県農業総合研究センター水田農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H25-29
年度2017
概要目的:出穂期が晩生である「つや姫」に、早生化遺伝子である日本晴型Hd17を導入した早生同質遺伝子系統を作出する。
成果:作出したBC5F4世代の評価について、準同質遺伝子系統で出穂期が「つや姫」より5日早く、収量、食味、耐病性、耐冷性などが「つや姫」並である系統に「山形144号」の地方系統番号を付した。
研究分担水田農試水稲部
予算区分受託  (農水)
業績(1)水稲品種「つや姫」の遺伝背景における「森多早生」由来の出穂期遺伝子Hd17の導入効果
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030246126
収録データベース研究課題データベース

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