「山形糯128号」の安定多収栽培法の確立

「山形糯128号」の安定多収栽培法の確立

県名山形県
研究機関名山形県農業総合研究センター水田農業試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H29-31
年度2017
概要目的:「山形糯128号」の良質糯米の低コスト安定多収生産を図るための栽培法を確立する。併せて、加工適性および評価法を確立する。
成果:「山形糯128号」は、基肥窒素量に比例して精玄米重が増加するが、玄米粗タンパク質含有率や伸し餅硬度の差は判然としなかった。また、登熟期間の平均気温が低くなると、伸し餅が固まりにくくなる傾向が見られた。
研究分担水田農試水稲部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030246127
収録データベース研究課題データベース

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