肥育牛の飼料効率向上を実現する膨潤発酵飼料の低コスト化と給与効果の実証

肥育牛の飼料効率向上を実現する膨潤発酵飼料の低コスト化と給与効果の実証

県名山形県
研究機関名山形県農業総合研究センター畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間完H27~29
年度2017
概要目的:低コスト膨潤発酵飼料を用い、実用規模の現地給与試験を通じて、飼料効率向上、ル一メン液性状安定化、疾病低減を検証し、成果として低コスト膨潤発酵飼料の給与マニュアルの作成を目指す。                        成果:黒毛和種雌牛肥育において、配合飼料の乾物当たり40%量以上を膨潤発酵飼料に代替することにより、DGが向上し増体1kg当たり飼料費が低減する可能性が示唆され、飼料要求率は対照区100に対して95であった。また、死廃事故の低減と血液中の蛋白代謝及び肝機能値が改善する可能性が示唆された。
研究分担家畜改良部
予算区分受託(国)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030246138
収録データベース研究課題データベース

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