サイレージ調製用籾米の長期保管技術の確立

サイレージ調製用籾米の長期保管技術の確立

県名山形県
研究機関名山形県農業総合研究センター畜産試験場
課題種別試験研究課題
研究期間継H28~30
年度2017
概要目的:飼料用米のサイレージ調製・利用の取組拡大に向けて、収穫作業のできない雨天時や農閑期でも加工・調製作業が実施できるように、サイレージ用籾米(生籾)の長期保管技術を確立する。                           成果:内袋入りフレコンバックと脱酸素剤を利用し、脱気・密封することによりカビの発生が抑えられた。その際に要した作業時間は生籾1,000kg当たり3分であった。また、FRP容器や尿素を利用することによりカビの発生が抑えられたが、作業性は著しく低かった。内袋入りフレコンバックと脱酸素剤を利用し、脱気・密封後1~2ヵ月間保管した生籾米は、サイレージ原料として調製可能であった。

研究分担草地環境部
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030246150
収録データベース研究課題データベース

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