優良種苗の安定供給と下刈省力化による一貫作業システムの体系の開発(ワラビカバークロップ効果を活用した低コスト化)

優良種苗の安定供給と下刈省力化による一貫作業システムの体系の開発(ワラビカバークロップ効果を活用した低コスト化)

県名山形県
研究機関名山形県森林研究研修センタ-
課題種別試験研究課題
研究期間継H28~30
年度2017
概要目的:スギの再造林地の一部にワラビポット苗を植栽し、スギ植栽木とワラビの成長の推移から、下刈軽減効果の検証及び特用林産物の活用も含めた収支を明らかにする。
成果:スギの生育が良好である等の条件が良ければ、ワラビをカバークロップとして導入することによって、下刈を1回にすることが可能である。また、その時の収支は、ワラビの収益により容易に黒字になることが明らかとなった。今後、スギの生育条件、ワラビの収量が異なる場合について精査が必要である。
研究分担森林資源
利用部
予算区分受託(独立行政法人)
業績(1)裸地化した土地へのワラビポット苗植栽
(2)カバークロップによる低コスト再造林技術の開発 「ワラビ被覆で下刈り回数軽減」
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030246189
収録データベース研究課題データベース

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