育苗施設の高度利用によるパプリカ栽培技術実証研究

育苗施設の高度利用によるパプリカ栽培技術実証研究

県名山形県
研究機関名山形県庄内総合支庁産業経済部農業技術普及課産地研究室
課題種別試験研究課題
研究期間完H26~29
年度2017
概要 トウガラシ用の土壌病害抵抗性台木のパプリカでの適応性について検討したところ、生育・収量に大きな差はなく実用性が高いと考えられた。また、養液栽培での培養液の吸収組成などを調査したところ、1日当たりの最大吸収量は約2リットル/株、吸収濃度は1.0~2.2dS/mであることが明らかとなった。
研究分担庄内産地研究室
予算区分受託(農水省)
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030246222
収録データベース研究課題データベース

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