「転作野菜2毛作」の作型及びほ場管理技術の開発

「転作野菜2毛作」の作型及びほ場管理技術の開発

県名新潟県
研究機関名新潟県農業総合研究所作物研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H28~30
年度2017
概要目的:水田の高度利用を推進するため、園芸作導入に重要な砕土率向上技術を検討する。春季の耕うん作業体系において耕うん前処理が土壌水分・砕土率に与える影響を調査し、効果的な前処理を明らかにする。
成果:耕うん後の作土の含水比は、無処理区では低く変動も小さく、チゼルプラウ耕区では低いが地下排水性により含水比は変動し、ロータリ耕区では高くなった。キャベツの初期生育はアップカットロータリによる耕うんの方が良好であった。
研究分担作物研栽培科・水田高度利用チーム
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030246403
収録データベース研究課題データベース

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