野菜生産を取り巻く様々な環境に対応した生産方式・作型の再構築

野菜生産を取り巻く様々な環境に対応した生産方式・作型の再構築

県名新潟県
研究機関名新潟県農業総合研究所園芸研究センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H27~ 29
年度2017
概要目的:①新たな農耕地利用体系を可能にする新作型の構築、②出荷ロスとなる生育障害及び阻害要因の解明と技術改善、③単位面積・投下労力あたりの収益性の向上を図るための栽培技術の開発、④本県に適した耐候性等を有する品種の選定を行う。
得られた成果:①いちごの間欠冷蔵処理による花芽分化促進技術を開発。②接ぎ木育苗用LEDランプを開発。③ナス・ミニトマトのコンテナ栽培における培地を選定。④えだまめ新潟系14号は、中晩生作型でも適応可能であることが確認された。
研究分担育種栽培科
予算区分県単
業績(1)高温期の接ぎ木育苗における人工光照射の効果と育苗専用光源の開発
(2)スイカ接ぎ木育苗時における人工光利用技術
(3)育苗時の水ストレスがイチゴ‘越後姫’および‘新潟 S3 号’の間欠冷蔵処理効果に及ぼす影響
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030246416
収録データベース研究課題データベース

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