1 新潟米の生産体質強化に向けた技術の開発 (2) 高品質・良食味と安定生産の推進 ウ 生物多様性を保全する環境保全型農業における佐渡産作物の高品質安定栽培技術の確立

1 新潟米の生産体質強化に向けた技術の開発 (2) 高品質・良食味と安定生産の推進 ウ 生物多様性を保全する環境保全型農業における佐渡産作物の高品質安定栽培技術の確立

県名新潟県
研究機関名新潟県農業総合研究所佐渡農業技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間完H27~H29
年度2017
概要目的:晩生新品種について、目標籾数に誘導する適正穂肥量を明らかにする。また区分集荷に向け、出穂後葉色と玄米タンパク質含有率の関係を調査する。
成果(結果):穂肥量は窒素1.5kg/回では過剰で、標準的な1.0kg/回が適正であった。特に化成肥料ではその傾向が強まった。止葉葉色値は、出穂8日後の値が玄米タンパク質含有率と比較的相関が高かった。
研究分担佐農セ
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030246483
収録データベース研究課題データベース

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