水稲乾田V溝直播の覆土による安定栽培技術の確立

水稲乾田V溝直播の覆土による安定栽培技術の確立

県名富山県
研究機関名富山県農林水産総合技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間継H28~H30
年度2017
概要 直播適性が高いといわれるてんこもりの乾田V溝直播栽培における適用検証を行ったところ、収量を60kg/a確保するためには穂数450本/㎡、㎡当たり着粒数35300粒となり、そのため、播種量は5~7kg/10a、LPss乾田直播専用の施用量は35~40kg/10aが必要となる。
 乗用管理機による乾田V溝直播適用を検討したところ、慣行と比べて播種作業に大きな支障はなく、発芽、苗立ちは順調であった。ただし、条間が慣行に比べ広くなっているため、単位面積当たりの茎数が取りにくいと考えられるため、機械のガード、施肥量等からの改良が必要となる。
研究分担栽培課 
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030246547
収録データベース研究課題データベース

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