チューリップの育成期間短縮技術の開発

チューリップの育成期間短縮技術の開発

県名富山県
研究機関名富山県農林水産総合技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間H26~30
年度2017
概要 近年、消費者に対するアンケート調査により、花持ちに対するニーズが高いことから、花持ちに優れる品種の選抜を行うとともに、新品種育成に繋げるため、露地栽培および促成切り花栽培において花の日持ちを調査した。結果、露地栽培では供試54品種のうち43品種が日持ちが「長(13日以上)」であった。また、露地栽培において日持ちが「長」であった43品種のうち21品種において促成栽培した結果、13品種が基準品種「レーンバンデルマーク」以上の日持ちを示したことから、13品種が日持ちに優れる交配母本として適当であると判明した。なお、交配親に日持ちの良い種子親・花粉親を用いて交配すると、得られた雑種(実生)系統の日持ちが「長」の発生率は高い傾向にあった。
研究分担花き課
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030246577
収録データベース研究課題データベース

研究課題アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat