1億円品目を核とした耕地の高度利用のための技術開発

1億円品目を核とした耕地の高度利用のための技術開発

県名富山県
研究機関名富山県農林水産総合技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間H28~30
年度2017
概要 アスパラガス品種「ウィンデル」の萌芽停止は概ね10月中下旬、再開が11月上旬であったが、個体差が大きい。
 促成アスパラガスの養成株の掘取日は、早いより遅い方が、1本あたりの若茎重が重く、収量は多くなった。
 養成株の苗の植付深度(5~10cm)による生育、収量に差は認められなかった。
 雌株が雄株より生育が早く、根株が重くなった。雌株は雄株と比べて収量は多くなった。
 キャベツ秋まき品種群の秋まき越冬栽培及び春まき栽培が可能と判断できた。
 抑制エダマメの施肥については、基肥のケイフン削減と化成窒素量5割削減でも収量に影響は見られなかった。
 タマネギ定植機を用いた青ネギ栽培では、定植時の苗の生育目安は葉令2~2.2葉(播種後45日)、収穫開始時の生育目安は草丈が概ね55cm(定植後45~50日)であった。また、露地栽培における播種時期は7月が限界であると考えられた。
研究分担野菜課
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030246586
収録データベース研究課題データベース

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