和牛の生産性向上のための分娩間隔短縮技術

和牛の生産性向上のための分娩間隔短縮技術

県名富山県
研究機関名富山県農林水産総合技術センター
課題種別試験研究課題
研究期間
H28~30
年度2017
概要内容:和牛の分娩間隔短縮のため、卵巣及び子宮機能の回復を評価する基準を作るとともに、ホルモン剤等を用いた機能回復早期化技術を開発する。
成果:子宮内膜細胞中の多形核白血球率は、黒毛和種の分娩後における繁殖機能回復の指標になる。イソプロチオランに繁殖性改善の効果は認められなかったが、β‐カロテンには改善の効果が認められた。
研究分担酪農肉牛課
予算区分県単
パーマリンクhttps://agriknowledge.affrc.go.jp/RN/3030246606
収録データベース研究課題データベース

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